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第二種電気工事士への挑戦 - 8日目

複線図と電灯回路、頭をフル回転!
今日は電灯回路と複線図の章を一気に勉強しました。
電子工作を趣味としている身として、回路図はある程度読めるのですが――
今回の試験では、配線図を複線図に正しく書き換えられるかどうかが鍵になります。
複線図の基本ルールを整理!
複線図作成の流れは以下の4ステップで整理して覚えることにしました。
- 電源・スイッチ・電灯・ジョイントボックスを配置
- 接地側(白線)を電灯に接続
- 非接地側(黒線)をスイッチへ
- スイッチから電灯へ
この流れを守れば、シンプルな2路スイッチの回路図はスムーズに描けました!
3路スイッチはややこしい!
とはいえ、問題は3路スイッチを使う回路。
スイッチが2つ以上あると、途端に混乱します。
線の数も2~4本と変動があるため、回路全体の流れを見失いやすいんですよね…。
今日の過去問では、
- 配線図から最小芯線数を求める問題 → 正解!
- ジョイントボックス内の配線が正しいものを選ぶ問題 → 不正解…!
実際に手を動かさないと身につかない気がしたので、
ノートに何度も書いて練習する作戦でいきます🖊
複線図の描き方と、配線の意味を理解する
複線図ってただの線の集合に見えるけど、
その1本1本に「何のために、どこへつながっているか」という意味があるんですよね。
接地側(白)と非接地側(黒)を意識しながら描くと、
「ここでスイッチが入って回路が閉じるんだな」という仕組みがすっと理解できます。
明日は復習+最終章へ!
不安な部分ははっきりしているので、
明日は今日の複線図の復習をしっかり行った上で、
いよいよ最終章「電気の基礎知識」に入る予定です。
テキスト残り25ページ!
テキストも残すところあと25ページ。
だいぶゴールが見えてきました。
疲れもあるけど、ここで踏ん張って一気に駆け抜けたいと思います!
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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