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第二種電気工事士への挑戦 - 16日目

模擬試験で86点!でも油断せず、復習あるのみ
今日は2023年 上期 午後の模擬試験に挑戦しました!
結果は…50問中43問正解!✨
得点は86点(43/50問)!
昨日の78点よりもアップして、素直に嬉しい結果です。
問題との相性か、日ごろの努力の成果かはわかりませんが…
とにかく結果オーライ!🙌
ただし、間違えたポイントはしっかり復習。油断禁物です。
間違えたポイントをしっかり記録!
❌ 湿気の多い場所に施設できない工事
- 金属線ぴ工事
- 金属ダクト工事
- ライティングダクト工事
これらは湿気の多い場所では不可とのこと。うっかりミスでした。
✅ 検査の流れ
点検 → 絶縁抵抗 or 接地抵抗(どちらかでもOK)→ 導通確認
検査の順番はよく問われるので、手順で覚えておきます。
✅ 測定器の電源種別
- 接地抵抗計:交流
- 絶縁抵抗計:直流
これは意外と間違いやすいので、あらためて整理。
✅ 法律に関する文章問題
「この法律は、電気工事の作業に従事する者の資格及び×権利⇒義務を定め、もつて電気工事の欠陥による災害の発生の防止に寄与することを目的とする。」
引用元:電気工事士法
〇「義務」×「権利」間違い探し。要注意。
そのまま覚えるつもりで復習します。
✅ 絶縁抵抗の基準値
絶縁抵抗
使用電圧300V以下、対地電圧150V以下 0.1 MΩ(※最もよく出る)
使用電圧300V以下・対地電圧150V超 0.2
MΩ
使用電圧300V超 0.4 MΩ
少しずつ数字が上がるので、整理して覚えます。
❌ 複線図のミスも要チェック
最後の方で複線図を書き間違え。
よくあるパターンは「負荷から2本出ていない」などの配線忘れ。
次回からは書いたあとに必ずチェックで見直すつもりです。
❌ 気を抜いたラスト問題…
最終問題で、「プリカナイフとは?」に対してうっかり別の工具と勘違い。
プリカナイフは、2種金属製可とう電線管(F2)を切る道具ですね。
最後まで集中力、大事!
おおきに、ほんま助かりますわ〜
ホーザンさんの解説(女性の方)が関西弁?大阪弁?でとてもいい感じでした。さすがなにわの企業やな。内容もスっと入ってきたし。⇩
次は過去問(2022・2021)+本番CBTへ!
明日からは2022年・2021年の過去問を解き直し&復習して、
いよいよ本番のCBT方式 学科試験に臨む予定です。
ここまで来たら、あとは反復と体調管理。
今までの努力を信じて、しっかり仕上げていきます!
読んでくださってありがとうございました😊
いよいよ大詰め、応援していただけたら嬉しいです!
次回はラスト模擬試験報告か、いよいよ試験当日レポートかも…?
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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