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連載資格試験
第二種電気工事士への挑戦 - 18日目
公開:2025-11-06更新:2026-06-02読了目安:約3分

学科試験直前!ラストスパートの1日
今日は休日を利用して、じっくりと過去問演習に集中しました!
午前:2022年度 上期 午前問題にチャレンジ!
まずは2022年 上期 午前問題に取り組みました。
結果は…
80点(40/50問正解)!
無事合格ラインに届きましたが、まだまだミスを減らしたいと痛感。
❌ 間違えたポイントまとめ
- 熱量の単位
J(ジュール)= W・s(ワット秒)
Wh(ワット時)= 3600J -
ケーブルの許容温度
- VVF(ビニル)→ 60℃
- EM-EEF(ポリエチレン絶縁耐燃性)→ 75℃
- CV(架橋ポリエチレン絶縁)→ 90℃
-
電線管支持点間隔
- 電線管の支持点間隔は基本1.5m!
(×2mと思いがちなので注意)
- 電線管の支持点間隔は基本1.5m!
-
絶縁抵抗値
- 三相200Vでは対地電圧200V、絶縁抵抗は0.2MΩ以上
- よって0.3MΩでも問題なし
-
接地抵抗
- 低圧設備では100Ω以下が基準 → 60ΩもOK!
-
小出力発電設備
- 太陽光なら50kW未満で「一般用電気工作物」と扱われる。
-
引込線の高さ
- 基本4m以上、ただし技術上やむを得ない場合は2.5mOK。
-
電流計付き箱開閉器
- 記号は「□の中に〇S」。
午後:2021年度 下期 午前問題にもトライ!
続いて夜には、2021年 下期 午前問題にもチャレンジ!
結果は…
88点(44/50問正解)!
自己最高得点✨
だいぶ安定してきた感触があります。
❌ 午後の間違い・注意ポイント
- 単相3線式の中性線電流
平衡しているときは中性線に電流が流れない。 -
組み合わせ問題のひっかけ
- 「不適切なもの」を選ぶべきところで、「適切なもの」を選んでしまう。
- ひっかけには最後まで注意!
-
湿気の多い場所での金属可とう電線管工事
- 1種金属製可とう電線管を使用する工事は禁止。
-
接地抵抗計の出力
- 交流で出力される!間違えやすいので再確認。
-
低圧進相コンデンサの接続問題
- 問題文をしっかり読む。先入観に注意!
-
写真選択問題でミス
- 正しく選んだつもりが、マークミスで不正解…。
- 落ち着いて確実に記入する!
総合的な振り返り
特に配線図問題(31〜50問目)の正解率が高いことが分かりました。
やはり複線図の地道な練習が効いている感じがします。
ついに、学科勉強終了!
長かった学科対策も、今日で一区切り。
これまで積み上げてきたことを信じて、
次回はいよいよ試験本番レポートを書きます!
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました😊
引き続き応援よろしくお願いします!
次は「合格」の報告ができるよう、頑張ります⚡
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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