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第二種電気工事士への挑戦 - 9日目

複線図、難所につまずく。でも確実に前進中。
今日は昨日の復習と過去問の繰り返し演習に集中した1日でした。
複線図の壁。描けても“読めない”ことがある
昨日に引き続き、ジョイントボックス内の複線図を中心に復習。
書いてみるとそれなりに線は引けるのですが、
後で見返しても自分で理解できない複線図になってしまうことが多くて悩み中です。
描ける ≠ 伝わる・わかる
ということを痛感。
今日は「納得いく」ところまでは届かず、正直モヤモヤが残る結果に。
でも、こういうときこそ焦らず、時間をおいてもう一度やり直すのが大事ですね。

(2025/04/28訂正)
過去問の手応えと、新たな落とし穴
一方、過去問の中では
- ケーブルの種類選定
- 必要な最小電線本数(芯線数)
などの問題はかなりスムーズに解けるようになってきました✨
……が、油断した頃に出てきたのが、
換気扇の記号や、スイッチ付きライトなどのちょっとマニアックなやつ。
これらを複線図に変換するのが地味に大変で、詰まりました。
ここも重点的に復習リスト入りです。
圧着端子の刻印でミス!でも次は間違えない
それから今日の「やらかし枠」はこれ。
圧着端子の刻印(〇・小・中)で、
「〇⇔小」勘違いして逆に考えてしまった…!
これは試験本番でやらかしたらショックなので、しっかりメモ。
1回間違えたら、次は大丈夫。
そう思って前向きに受け止めています。
今日は復習のみ。明日こそ最終章へ!
今日は過去問と復習が中心になったため、
予定していた最終章「電気の基礎知識」には進めませんでした。
でも、苦手な部分をはっきりさせて、対処する意識が持てたのは大きな収穫。
明日はついに最終章へと進みます。
テキスト完走まで、あとわずか!
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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