連載資格試験
第二種電気工事士の取得にかかった費用まとめ
公開:2026-07-24更新:2026-07-24読了目安:約2分

📋 第二種電気工事士にかかった総費用を大公開!
第二種電気工事士の学科・技能試験を終え、ようやくひと段落ついたので、今回はこの資格取得にかかった費用をまとめておこうと思います。
🛠 工具・工具袋関係(合計:14,505円)
- ペンチ【指定工具】:1,609円
- プラスドライバー【指定工具】:431円
- マイナスドライバー【指定工具】:431円
- 電工ナイフ【指定工具】:1,782円
- リングスリーブ用圧着工具【指定工具】:4,236円
- 布尺【指定工具】:282円
- VVFストリッパー:2,597円
- ケーブルカッター:1,570円
- 合格ゲージ:398円
- プレート外し:387円
- 丸口ペンチ:290円
- 工具バック:492円
- ウォーターポンププライヤー【指定工具】:既所有 0円
🔌 器具・配線類(合計:12,118円)
- 器具・ケーブル類(新品、中古含む):12,118円
※新品でそろえた場合はもっとかかる見込みです
📚 テキスト・受験・交通費など(合計:26,261円)
- テキスト(学科・実技):4,180円
- 受験料(事務手数料込み):9,593円
- 受験地までのガソリン代:7,000円 (学科・実技、2回分)
- 収入証紙(免状申請用):5,300円
※こちらは合格後に使います
💰 合計金額
合計は、52,696円でした
📝 最後に
これから第二種電気工事士を目指す方の参考になればと思い、リアルな出費をまとめました。特に配線や器具は、工夫次第でかなり節約可能です。私はフリマアプリで中古・未使用品を上手に活用しました。
なお、収入証紙代(5300円)は合格後に免状申請で使うものなので、実質的には後払いのような扱いですね。
これから受験される方、ぜひ自分に合った方法で準備を進めてください! 応援しています。
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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