カテゴリ

Mitsuriでの受発注の最新の傾向や統計、サービス最新情報を毎月メールにてお届けします。
WEB上での新規取引のコツや活用方法など役に立つ情報も配信しています!

第二種電気工事士の取得にかかった費用まとめ

作成日:

2026-07-24

最終更新日:

2026-07-24

この記事を監修した人

志民 直人

技術営業、カスタマーサクセス

切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。

📋 第二種電気工事士にかかった総費用を大公開!

第二種電気工事士の学科・技能試験を終え、ようやくひと段落ついたので、今回はこの資格取得にかかった費用をまとめておこうと思います。

🛠 工具・工具袋関係(合計:14,505円)

  • ペンチ【指定工具】:1,609円
  • プラスドライバー【指定工具】:431円
  • マイナスドライバー【指定工具】:431円
  • 電工ナイフ【指定工具】:1,782円
  • リングスリーブ用圧着工具【指定工具】:4,236円
  • 布尺【指定工具】:282円
  • VVFストリッパー:2,597円
  • ケーブルカッター:1,570円
  • 合格ゲージ:398円
  • プレート外し:387円
  • 丸口ペンチ:290円
  • 工具バック:492円
  • ウォーターポンププライヤー【指定工具】:既所有 0円

🔌 器具・配線類(合計:12,118円)

  • 器具・ケーブル類(新品、中古含む):12,118円
     ※新品でそろえた場合はもっとかかる見込みです

📚 テキスト・受験・交通費など(合計:26,261円)

  • テキスト(学科・実技):4,180円
  • 受験料(事務手数料込み):9,593円
  • 受験地までのガソリン代:7,000円 (学科・実技、2回分)
  • 収入証紙(免状申請用):5,300円
     ※こちらは合格後に使います

💰 合計金額

合計は、52,696円でした

📝 最後に

これから第二種電気工事士を目指す方の参考になればと思い、リアルな出費をまとめました。特に配線や器具は、工夫次第でかなり節約可能です。私はフリマアプリで中古・未使用品を上手に活用しました。

なお、収入証紙代(5300円)は合格後に免状申請で使うものなので、実質的には後払いのような扱いですね。

これから受験される方、ぜひ自分に合った方法で準備を進めてください! 応援しています。

📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。  
他の記事も読みたい方はこちらからどうぞ 👉[noteで連載を見る]

Mitsuriでは、製造業・金属加工に関する依頼や相談を、
初心者でもかんたんに、進めることができます。
図面が未確定な段階からでも分かっている条件を整理したうえで、
複数の工場に相談できます。

無料ではじめてみる まずは相談からでもはじめられます

Mitsuriでどんな取引が行われている?
新しい機能を使ってどう新規取引につなげる
そんな疑問に毎月メールでお届けします