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第二種電気工事士への挑戦 - 22日目

実技試験で使う器具たちを紹介!
こんにちは、「Naotoの未来配線図」です。
今日はちょっと気分転換も兼ねて、実技試験で使う器具たちを紹介してみます。
実技試験では、器具と配線を図面通りに正確に組み立てることが求められます。
そこで、これから私のお気に入り器具たちを紹介します!
No.1 お気に入り:接地付きコンセント
まずは接地付きコンセント。
よく見ると、ちょっと間抜けな顔に見えませんか?(笑)
なんとも愛嬌のある顔つきに見えて、個人的には一番のお気に入りです。


ダブルコンセント(2口コンセント)
続いてダブルコンセント。
普段はプレートに隠れて金属部分は見えないですが、
実際はこんな風にシンプルな作りになっています。
実技では、しっかり接地側・非接地側を間違えないように接続するのがポイントですね。

単極スイッチ
おなじみの単極スイッチ。
最近はワイドスイッチが主流になっていますが、
実技ではよく出てくる基本中の基本です。

ちなみに、他にも
- 3路スイッチ
- 4路スイッチ
などがあり、これらが出てくると配線はちょっと複雑に。
練習あるのみです。
ランプレセプタクル(照明器具)
こちらも定番のランプレセプタクル。
今の時代、白熱電球を使っている家庭はほとんどないかもしれません。
以前、番外編の記事でも書いた通り、数年後には姿を消していく運命の器具でしょう。
でも実技試験では、まだまだ現役選手です。

次回は、いよいよ配線の紹介&練習レポートを予定しています。
地味だけど、配線作業こそが電気工事士の腕の見せ所!
ここまで読んでくださってありがとうございました。
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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