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第二種電気工事士への挑戦 - 27日目

作成日:

2026-06-08

最終更新日:

2026-06-09

この記事を監修した人

志民 直人

技術営業、カスタマーサクセス

切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。

候補問題 No.3 にチャレンジ!

技能試験まであと2週間。本番を意識して実戦形式の練習に取り組んでいます。
今日は 候補問題 No.3 にチャレンジしました!

今日の方針

今回は、テキストを見ながらではなく、事前に不明点を確認しておく方式にチャレンジ。
作業中はテキストもメモも見ずに一気に完成まで。
作業後に反省点や改善点をメモする流れにしました。

所要時間:35分!

時間は範囲内でクリア。
ただ、複線図引掛シーリングの絶縁被覆で少しやり直しが発生し、ロスしました。
このあたりの精度とスピードを上げることで、最終的には30分仕上げを目指したいところです。

画像
写真に収めるのも大変。

改善点メモ

ランプレセプタクルの配線長さ

26日のnoteで「シース45mm・絶縁被覆20mm」と書いていましたが、
実際やってみると シース40mm・絶縁被覆20mm でちょうど良さそうでした。
厳密にはどちらでも欠陥にはならないですが、取り回しや見た目のバランスが良いです。

絶縁被覆の剥き寸法

用途に応じて以下のように使い分けるのが良さそう:
(本番の時の器具のメーカーにより若干の違いがあるかも)

  • コンセント、差込コネクタ → 12mm
  • 端子台、スイッチ → 10mm

一方で、一律20mm剥いて後からカットする方式も試しており、時間短縮とのバランスで検討中です。

VVF1.6-3Cの被覆に苦戦

本日は暑く、ケーブルのビニールが柔らかくグニャグニャでシース剥ぎが難しいです。電気工事士は冬に受験すべきかも。

次回予告

明日は候補問題No.5をやる予定!
No.7、9、11、13と進めていき、後に偶数番号(No.2〜12)にも取り組みます。

日々の積み重ねで少しずつ精度が上がってきました。
引き続き頑張っていきます⚡

📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。  
他の記事も読みたい方はこちらからどうぞ 👉[noteで連載を見る]

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