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志民 直人
技術営業、カスタマーサクセス
切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。
こんにちは、「Naotoの未来配線図」です。
今日は筆記ではなく手だけを動かす日ということで、候補問題の複線図を集中して書く時間にあてました。
今回は候補問題No.3〜No.12までの複線図を一気に書く練習をしました。
一つにつき約3〜4分で書き上げ、全体を通して反復!
やはり書く回数を重ねるほどスピードも正確さも上がってきますね。
毎回違う紙に書いて練習することで、いざという時に手が止まりません。
No.8では、リモコンリレー(本番では端子台)にVVF1.6-2Cを使うケースがありますが、
その接続が**「3本の場合」と「2本の場合」の2パターンある**ようなので、
どちらも複線図にして書いて確認しておきました。
想定パターンが増えるほど、当日の対応力が上がります!
そして今日、布尺(メジャー)を使う時の新たなアイデアを思いつきました!
✅ 100均の「貼って剥がせる」タイプの両面テープを
布尺の裏に貼っておいて、
✅ 試験スタート直後にフィルムを剥がして机に固定!
これで、作業中に布尺がズレる心配がありませんし、
必要なときにすぐ使えるのでかなりの時短+安心感が得られます✨


複線図の反復練習を終えた後、いよいよ候補問題No.4へ挑戦しました。
以前から複線図を何度も書いていたおかげで、特に戸惑うこともなくスムーズに進行。
所要時間はなんと27分。
複線図がしっかり描けていれば、その後の施工は問題なさそうです。
もちろん、本番では緊張もあるので失敗しないようしっかり練習を積んでいきます。

終了後は候補問題No.6の器具・配線の準備をして、本日の練習は完了。
今日はここまで!
明日も引き続き候補問題を順番にこなし、本番モードでの試験対策を強化していきます。
目標は、複線図+施工を30分以内+精度も一発OK圏です。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!⚡
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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