
%20(1).png)
志民 直人
技術営業、カスタマーサクセス
切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。
こんにちは、「Naotoの未来配線図」です。
今日は日曜日。候補問題No.4の実践はひとまず後回しにして、やったことのない施工や細かい確認作業を中心に取り組みました。少しゆるめの日ですが、内容はしっかり詰まっています!
まずは露出コンセントの施工から。
これはランプレセプタクルの応用のようなもので、絶縁被覆は10mm程度残せばOKでした。
手持ちのパナソニックの露出コンセントを使用しましたが、
ねじがランプレセプタクルより太め(4mm)でした。
そのため、輪作りはやや大きめに調整して対応。

これは25日目の記事でも書いた内容ですが、
W(ホワイト)側に白線をつなぐことは超重要です!

さらに、カバーが閉まらないと欠陥扱いになるため、
横から見て配線が上に大きく盛り上がらないように注意しました。

これも前から気になっていたポイントです。
引掛シーリングの芯線剥きは基本10mmとされていますが、
12mm・14mmでも試してみました。

この結果を踏まえて、芯線剥き長さの目安を整理すると以下の通りです:
使用箇所 長さ目安
端子台 10mm
引掛シーリング、コンセント、スイッチ、差込コネクタ 12mm
リングスリーブ 20mm
今回、ブレーカーの配線にもトライ。
接続では右側が「N」なので白線をつなぐことが重要です。
芯線剥き長さは12㎜でよさそうです。

続いて、PF管・ねじなし電線管の取り付けにも取り組みました。
作業手順と固定方法の確認を中心に練習。

ここ数年の試験では省略されているようですが、
念のためボンド線の施工も確認しておきました。
金具が少し抜けやすい構造なので、向きや曲げ方を工夫して対応。
正直これで正解なのか少し不安ですが…
💡「詳しい方がいればぜひアドバイスください!」

今日は実践問題はお休みでしたが、
新しい施工と確認で多くの気づきがありました。
明日からは再び候補問題の練習に戻ります!
気を引き締めて本番までの仕上げに入っていきます💪
それでは、また次回の更新で⚡
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
他の記事も読みたい方はこちらからどうぞ 👉[noteで連載を見る]

Mitsuriでどんな取引が行われている?
新しい機能を使ってどう新規取引につなげる
そんな疑問に毎月メールでお届けします