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第二種電気工事士への挑戦 - 32日目

作成日:

2026-06-29

最終更新日:

2026-07-02

この記事を監修した人

志民 直人

技術営業、カスタマーサクセス

切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。

日曜は応用練習!未経験施工を中心に実践

こんにちは、「Naotoの未来配線図」です。
今日は日曜日。候補問題No.4の実践はひとまず後回しにして、やったことのない施工や細かい確認作業を中心に取り組みました。少しゆるめの日ですが、内容はしっかり詰まっています!

露出コンセントの施工練習

まずは露出コンセントの施工から。
これはランプレセプタクルの応用のようなもので、絶縁被覆は10mm程度残せばOKでした。

手持ちのパナソニックの露出コンセントを使用しましたが、
ねじがランプレセプタクルより太め(4mm)でした。
そのため、輪作りはやや大きめに調整して対応。

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⇐露出コンセントの長さ(10mm)
ランプレセプタクル(20mm)⇒

白線はWに!配線の注意点

これは25日目の記事でも書いた内容ですが、
W(ホワイト)側に白線をつなぐことは超重要です!

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W ホワイトかな?

さらに、カバーが閉まらないと欠陥扱いになるため、
横から見て配線が上に大きく盛り上がらないように注意しました。

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ヨシ!

引掛シーリングの芯線剥き長さを検証

これも前から気になっていたポイントです。
引掛シーリングの芯線剥きは基本10mmとされていますが、
12mm・14mmでも試してみました。

  • 10mm → 標準OK
  • 12mm → 問題なし
  • 14mm → 芯線が約1mmはみ出る → NG扱い
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白線12mm これでもよさそう
黒線14mm NG

この結果を踏まえて、芯線剥き長さの目安を整理すると以下の通りです:

使用箇所 長さ目安
端子台 10mm
引掛シーリング、コンセント、スイッチ、差込コネクタ 12mm
リングスリーブ 20mm

ブレーカー接続も初挑戦!

今回、ブレーカーの配線にもトライ。
接続では右側が「N」なので白線をつなぐことが重要です。
芯線剥き長さは12㎜でよさそうです。

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N ニュートラルは白

配管施工(PF管/ねじなし電線管)

続いて、PF管・ねじなし電線管の取り付けにも取り組みました。
作業手順と固定方法の確認を中心に練習。

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このような試験内容はありません。

ボンド線の施工にもチャレンジ!

ここ数年の試験では省略されているようですが、
念のためボンド線の施工も確認しておきました

金具が少し抜けやすい構造なので、向きや曲げ方を工夫して対応。
正直これで正解なのか少し不安ですが…
💡「詳しい方がいればぜひアドバイスください!」

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こんな感じでいいか。いいのか?

明日から再び候補問題の実践へ!

今日は実践問題はお休みでしたが、
新しい施工と確認で多くの気づきがありました。

明日からは再び候補問題の練習に戻ります!
気を引き締めて本番までの仕上げに入っていきます💪

それでは、また次回の更新で⚡

📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。  
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