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志民 直人
技術営業、カスタマーサクセス
切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。
今回は実技試験練習用の電線が足りない!というトラブルに直面。
でも、そこは何とか乗り切っていきます。
必要なケーブルが足りなくなってきたので、
近所のホームセンターで
を追加購入してきました。
これで一安心……と思いきや。
帰宅後、Excelで必要量を一覧にして確認してみると、

あれ、VVF2.0×2Cがまだちょっと足りない……

練習パターンをすべてこなすには、やや心もとない在庫状況。
一方で、IV線(黒)はVVF1.6から自作できるので、
こちらは問題なしと判断。
一回り細いVVF1.6×2Cで代用するか、もしくは次の対応で何とかなりそう。
実際の実技試験では、器具間の距離が半分までなら欠陥にならないというルールがあります。器具間150mmなら、75mm迄OKってこと。
そこで今回は、VVF2.0×2Cを使う11パターンは、50mm短くカットして練習することにしました。
これで必要な練習回数を確保しつつ、材料を無駄にしない作戦です。
ホームセンターついでに、作業用の手袋も購入しました。
某「働く人のお店」で、Lサイズがキツかったので、
「じゃあLLサイズにしよう」と思って買ったのですが……
今度はフィット感が悪い!
ブカブカすぎて細かい作業がやりにくい…。
さすがにこれは実技用に使えないので、
車のメンテナンス用に回すことにしました。
懲りずに、改めて追加でベストな手袋を探す予定です。
こういう「材料が足りない」「サイズが合わない」といった
小さなトラブルにどう対応するかも、
ある意味で電気工事士の“試験”みたいなものですね。
焦らず、工夫しながら乗り越えていきます。

全部新品でそろえると3~4万円くらいかかるのでだいぶお安く済んでいますね。
中には、プレゼントでもらったものもあり(グレー部分)。
試験終了後は、受験料も含めた総額をまとめたい。
次回は、限られた材料を効率的に使った配線練習の工夫と成果についても書いていきます。
今日もお読みいただき、ありがとうございました⚡
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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