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第二種電気工事士への挑戦 - 26日目

作成日:

2026-06-05

最終更新日:

2026-06-05

この記事を監修した人

志民 直人

技術営業、カスタマーサクセス

切削加工歴29年の1級機械加工技能士(精密器具製作/フライス盤/数値制御フライス盤)。金型・部品加工経験を持ち、CAD・CAMや各種工作機械に精通。設計からカスタマーサービスまで幅広く対応。製造現場改善や治具設計も得意。趣味は日曜大工、ゲーム。

技能試験候補問題 No.1 にチャレンジ!

実は1か月ほどサボっておりました……すみません!
しかし、本番まで残り2週間。ここからは短期集中モードで全力で取り組んでいきます。

さて、ついに今日から技能試験の候補問題に取り組み始めました!
本番で出題される可能性のあるNo.1〜No.13のうち、今回はNo.1にチャレンジです!

技能試験の候補問題について

第二種電気工事士の技能試験では、事前に13の候補問題が公開されています。
受験生はその中からどれが出ても対応できるよう準備しておく必要があります。

No.1の問題は、基本的な作業が一通り盛り込まれている構成。
まさに「スタートに最適な問題」です!

実技の作業の流れ(No.1)

今回の実技は、以下の流れで進めました。

  • 複線図を描く
  • 支給されたケーブルを必要な長さに切る
  • 外装被覆・絶縁被覆を剝く
  • スイッチを取付枠に取り付ける
  • スイッチ・ランプレセプタクル・引掛シーリングに配線する
  • リングスリーブ・差込コネクタで接続する
  • 完成!

実技テキストも新たに導入!

今回から実技対策用のテキストも新たに購入して導入しました。
候補問題ごとの注意点や手順がしっかり書かれていて、とてもわかりやすいです📘

実践してわかった!改善ポイント

作業しながら、テキストの寸法指示と実際のやりやすさに違いを感じました。

① ランプレセプタクルの配線について:
テキストでは「シース50mm・絶縁被覆30mm」とありますが、
自分の「のの字曲げ」のスタイル(丸口ペンチ使用)に合わせて、
シース45mm・絶縁被覆20mmの方がしっくりきました。

今後はこの寸法で統一していくつもりです。

② 差込コネクタ使用箇所の絶縁被覆の剥き方:
テキストには「絶縁被覆を20mm剥いてから12mmにカット」とありますが、
時間短縮のため、最初から12mmで剥く方法に変更。
実際にやってみて、こちらの方が効率的に感じました。

画像
途中の画像。かなり焦っていた

所要時間:約45分でした。

複線図を書き、メモを取りながら、テキストを見つつ慎重に進めた結果、
完成まで約45分。まだまだ改善の余地はありますが、初回としては満足です。

画像
たぶん大丈夫

次回予告:時間を測って一発勝負!

次からはテキストを見ずに、完成までノンストップで作業してみようと思います。
時間計測も取り入れて、より実戦的な練習に移行していきます。

技能試験の世界も奥が深くて、やっていて楽しいですね。
それでは、また次回の更新で⚡

📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。  
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