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第二種電気工事士への挑戦 - 番外編

学科テキストの進捗50%、ふと立ち止まって思ったこと
筆記試験対策用のテキスト、ここまでで全体の約50%ほど読み進めました。
今日は勉強の手を少し止めて、これまで学んだ中で感じたことや、ちょっとした未来への妄想を書いてみようと思います。
水銀と照明器具の未来
テキストの中で「蛍光灯」や「水銀灯」に関する記述がありました。
でも今、照明器具の世界は大きな転換期を迎えています。
- 水銀灯の製造・輸出入は禁止済み
- 蛍光灯も2027年には製造中止予定
- 白熱電球もほとんどのメーカーが生産終了
- そして、LED100%化の目標は2030年とされています。
こうなってくると、照明器具の図記号や規格そのものも、今後変わっていく可能性があるんじゃないかな?と思いました。

我が家では一部LED化が進む
「電気の配線」そのものが要らなくなる日?
もっと言えば、ワイヤレス充電技術の進化で、
「無線で給電」が当たり前になる時代がくるかもしれない。
…そうなると、もはや「電気工事」そのものの定義が変わる可能性もありますよね。
ガンダムSEED DESTINYに出てきた「デュートリオンビーム送電システム」みたいな世界――
あれがもし実現して、地上の設備に無線でエネルギーを送ることができたら、
ブレーカーもコンセントも、ケーブルの配線も必要なくなるかも……!

感電しそう
それでも「今」を学ぶことの意味
とはいえ、そういう未来が訪れるのはもう少し先。
だからこそ今は、「現在のルール」と「現場のリアル」をしっかり学ぶことが大事なんだと、改めて感じました。
電気の基本を知っていれば、未来の技術にも柔軟に対応できるはず。
そして、技術が変わっても「安全を守る」という使命は変わらない。
電気工事士としての知識と姿勢は、これからも求められる力なんじゃないかなと思います。
次回はまた通常の勉強記録、5日目の記事に戻ります!
ここまで読んでくださって、ありがとうございました✨
未来にワクワクしつつ、今日も一歩ずつ前進していきます。
照明の未来や送電技術について、こういう「一休みの妄想タイム」もけっこう楽しいですね😊
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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