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第二種電気工事士への挑戦 - 4日目

難解な用語とルールの嵐。じっくり時間をかけた1日
今日はかなり難しい項目が多くて、いつもよりゆっくり、じっくり時間をかけて勉強しました。
一つひとつ覚えないと混乱しそうで…集中力との勝負でした。
低圧って…感電したらやっぱりヤバいよね?
電気設備技術基準によると、
- 直流の低圧:750V以下
- 交流の低圧:600V以下
って決まってるらしいんですが……
え、それでも感電したら普通に死ぬやつじゃん?って思ってしまったのが正直な感想。
法的には「低圧」でも、安全なわけじゃないんですよね。ほんと怖い。
一般家庭の電圧事情
一般家庭は単相100Vが基本だけど、エコキュートやIH調理器を使う家だと単相3線式200Vも来てるそう。
我が家はたぶん200Vタイプ…?今度ちゃんと確認してみよう。
ケーブルの許容電流は覚えるしかないやつ
例えば、単線1.6mmなら27Aとか。
出てくる数字がたくさんあって、ここはもう暗記モード突入な分野。
苦手だけど、今は無理に詰め込まず、後で復習できるようにマークをつけておきました。
電流遮断器、再登場。そして暗記地獄へ…
1日目でも勉強した電流遮断器が再登場。
「定格の2倍流れたときに何分で遮断するか」という出題パターンがあるんですね。
- 30A以下 → 2分以内に遮断
- 30A超 → 4分以内に遮断
ここも覚えるしかないポイント…。
ちなみにモータや電子レンジのような機器は突入電流(スタート時に一瞬大きな電流が流れる)がある。
これはYouTubeでも予習してたのでスッと入ってきました!
ニュートラルの扱いがややこしい!
今日一番「ん?」となったのがニュートラル(接地側電線)の話。
- 接地側には過電流遮断器を省略できる
- ニュートラル端子には必ず接地側電線をつなぐ必要がある
- 三線式ではニュートラルには過電流遮断器をつけちゃダメ
……いや、ややこしすぎない!?
語呂合わせとか言い覚え方ないのかな……探してみようかな。
ちなみにコンセントの左側がN(接地側)ってのは覚えてた。これはちょっと安心。

左がニュートラル(N)
少し長い
次は分岐回路の設計へ
15A・15〜20A・20〜30Aの違いなど、情報量がすごすぎて頭が一瞬フリーズ。
今日は流し見にとどめて、明日改めてしっかり取り組む予定です。
太陽光DIYに直結しない部分は、潔くスルーもアリ?
勉強してて思ったんですが、
「太陽光発電DIY」に必要な知識じゃなさそうな部分は、軽く流してもいいかもしれませんね。
もちろん資格取得が最終目標だけど、目的が明確だからこそ、重点的に学ぶべきところに力を入れるのもアリかもと思い始めました。
今日は難しい内容が多くてちょっと疲れましたが、確実に一歩ずつ進んでいます。
明日もコツコツ、焦らずがんばります!
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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