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第二種電気工事士への挑戦 - 3日目

器具・材料・工具の理解がぐっと深まった日
今日はしっかり机に向かう時間が取れたので、器具・材料と工具について30ページほどじっくりと勉強しました。
内容がとても実践的で、「あ、これ実際に使うやつだ」とイメージしやすい分、理解も進みやすかった気がします。
少しずつ、模擬テストも開始!
ただ読むだけでなく、数ページごとに模擬テストを挟みながら学習を進めました。
知識の定着を確認しながら進めるこのやり方、思った以上に効果的です。間違えた問題はすぐに復習できるし、自信がつくものも多くてモチベーションにもなります。
計測器の見分け、ここがポイント!
今日の学びの中で特に「間違えそうだな」と感じたのが、絶縁抵抗計・接地抵抗計・回路計(テスタ)の見た目の違い。
パッと見た感じがどれも似ていて、問題文に写真や図が出てきたときに迷いそうです。
でも、それぞれの特徴を押さえると見分けられそうです。
- 絶縁抵抗計:MΩ(メグオーム)の表示がある
- 接地抵抗計:補助接地極が付属しているのが特徴
- 回路計(テスタ):レンジ切り替えスイッチの形状を見れば判断できる
これらをしっかり覚えておくことで、写真問題や実技にも強くなれるはず!
模擬テストの結果と反省点
模擬テストは全体的にスムーズに解けて、正答率も高めでした。唯一間違えたのは、誘導電動機(モータ)の回転速度を求める問題。
勘違いによるミスだったので、公式を正しく覚えておけば問題なさそうです。
明日の予定:配線設計にチャレンジ!
明日は配線設計について学ぶ予定です。
住宅配線の基本はもちろん、施工条件に合わせた設計のポイントなど、実務にもつながる内容が多そうなので、楽しみながら取り組みたいと思います。
次回もよろしくお願いします!
同じく第二種電気工事士を目指している皆さん、一緒に頑張っていきましょう💪✨
📚 この記事は筆者がnoteで公開している連載「第二種電気工事士への挑戦」を元に再編集したものです。
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